研究テーマ

近年,①コンピュータの高速化,②記憶装置の大容量化,③ネットワーク広帯域化,④ソフトウェアのオープン(無料)化に支えられて、オントロジーやデータマイニングのような最新人工知能(AI)要素技術が発展するとともに、その技術発展が、自然言語/画像/音声理解のような応用AI技術の発展も促進させた結果、ワトソンのようなクイズAI,SIRIのような音声アシスタントといった、人の生活に密着したAIサービスが登場してきました。

本研究室では,オントロジーとLOD(Linked Open Data)を他のAI要素技術と統合し、実生活を支援できるAIサービスを目指しています. 具体的には下記の研究テーマ(2014年時点)などに取り組んでいます.

  • markerAI基盤としての日本語Wikipediaオントロジーと質問応答システムへの応用
  • marker執事,教師,インストラクター,遊び相手,家政婦,といった様々な役割が担えるオントロジーロボット
  • markerITSオントロジーの標準化活動への応用
  • markerスマフォプローブを利用した車移動支援サービス
  • markerオントロジーと動画・画像を融合した業務知識継承支援システム
  • markerオントロジーと小型カメラを利用した障害者支援サービス

教育・研究プロジェクト

【戦略的創造研究推進事業:人間と調和した創造的協働を実現する知的情報処理システムの構築】

採択記事

【文部科学省:「ビッグデータ利活用のためのシステム研究等」】

採択記事

スキルと実践を重視したビッグデータ・イノベーション人材育成プログラム Webページ

【文部科学省:産学連携による実践型人材育成事業「サービス・イノベーション人材育成」】

採択記事

サービス・イノベーション人材育成 Webページ

【文部科学省科学研究費補助金】

採択科研費研究課題一覧

【慶應義塾大学・産業技術総合研究所・静岡大学 共同研究プロジェクト】

MMM(Meta-Model Management) Project